Kindle未購入者のためのKindle既購入者が語るメリットまとめ

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秋になり読書熱が再燃している中村です。

読書って、いいですよね。。。
私は本をほぼほぼkindleで読んでいるのですが、
友達に薦めるとかなりの割合で「紙でいいじゃん。」と一蹴されるので、kindleの良さをまとめました。
(ちなみに、Kindleで購入した本の冊数は300冊に登りました。)

Kindleとは

Kindleとは、Amazon.comが販売する電子書籍リーダー、ならびに、コンテンツ配信をはじめとする各種サービスのことである。 2007年11月に初めて発売された。 単に「Kindle」と言った場合、多くは電子書籍リーダーの専用端末を指すが、その他にスマートフォン向けのアプリや、多用途のタブレット型端末などがある。
【出典:Kindleとは – IT用語辞典 Weblio辞書・www.weblio.jp/content/Kindle・2015/10/18 16:53】

Kindleの利便性

実際に、購入して使った結果わかった事をお伝えします。

携帯性の高さ

本を携帯して読むときの、困ることといえば物が増えること。
外に持ち出すには重い厚い本でも、kindleなら楽に持ち運びできます。

備忘として便利な ハイライト機能

Kindleの写真
啓蒙書などでいずれ見返したい項目などが出てくることってありますよね?Kindleにはハイライトという機能がついていて、後でハイライトした箇所だけ読み返すことができるんです。
正直、読み返しにくいですが、何度も見返したいフレーズなどは、ハイライト機能を使って管理しています。なんといっても手書きのメモよりは無くしにくいので。

バッテリーの持ちの良さ

恐ろしいことにKindle、バッテリーが2週間は持ちます。これは本当に素晴らしい。。スマホやタブレットで本を見ていると嫌でも気になるバッテリー問題は、Kindleならもう気にする必要がなくなります。

よく聞く懸念

画面の反転色

数十分で慣れます。本当です。私も最初はどうだろう思っていたのですが、本を買ってダウンロードして少し読んでいると、すぐに慣れてしまいました。

デメリット

でっかい参考書には注意

Kindleでは、マンガや通常の文庫本などは問題ないのですが、大きめのサイズでかつ図解などが多い本は不向きです。

当然、カラーは見れない

ちょっとだけ寂しいのは、漫画の単行本のカラーページが白黒になることです。仕方のないことですが、カラーって良いですよね。。。

まとめ

結論、私としてはKindleを購入したことにはすごく満足していて、Kindleを買った結果読書の時間も増え、色んな知識を得ることができました。本当オススメです。。

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