【ASP】ASPってそもそも何の略なのか

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こんにちは。中村です。
アフィリエイトが有名になって久しいですが、それにともなって「ASP」という言葉が多く使われるようになりました。主にアフィリエイト界隈のことで使われる用語ですが、違う側面も持っている単語なので、改めて認識するためにまとめました。

ASPの種類

よく使われるASPには、一般的に有名なもので2つの種類があります。
「アプリケーションサービスプロバイダ」「アフィリエイト・サービス・プロバイダ」です。
略すとどちらもASPなので、ごちゃごちゃになってしまいそうですね。

アフィリエイト・サービス・プロバイダ

アフィリエイト・サービス・プロバイダ (英: Affiliate Service Provider) とは、インターネットを中心に成功報酬型広告を配信するサービス・プロバイダで、略してASPと呼ばれることがある。
広告主 (EC) は、ASPを仲介にして、個人・法人が運営するウェブサイトでの広告掲載を依頼し、結果として広告のクリックや掲載商品の購入などあらかじめ設定された成果条件にいたった際に成果報酬としてアフィリエイトサイトに広告料を支払う成功報酬型広告である。
【アフィリエイト・サービス・プロバイダ・https://ja.wikipedia.org/wiki/アフィリエイト・サービス・プロバイダ・2015/11/28】

ASPと聞くとこちらの「アフィリエイトサービスプロバイダ」先に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

アフィリエイトサービスとは簡単に言うと、商品を紹介して、その紹介手数料を貰えるサービス形態です。
アフィリエイトサービスを利用して集客をしたい事業者と、アフィリエイトサービスを活用してお金を稼ぎたい利用者(アフィリエイター)がそれぞれASPに登録します。
そしてASPに事業者が「僕らの商品やサービスを紹介してほしい」と紹介してほしい商品やサービスの情報を、その成果報酬額とともに掲載します。それをアフィリエイターが確認して、ブログや自身で管理しているweb媒体に紹介用のリンクなどを貼り付けます。そしてアフィリエイターの紹介しているリンクから、
商品を買ったりサービスに登録したりすると、事業者からASPを通してアフィリエイターにお金が支払われる仕組みです。
ちなみに、自分で貼ったアフィリリンクを踏んで、自分の買い物をすることなどは禁止されています。

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)には有名なところで下記の様なものがあります。

アプリケーションサービスプロバイダ

アプリケーションサービスプロバイダ(英語: Application Service Provider、ASP)とは、アプリケーションソフト等のサービス(機能)をネットワーク経由で提供するプロバイダ(= provide 提供する 事業者・人・仕組み 等全般)のこと。
【アフィリエイト・サービス・プロバイダ・https://ja.wikipedia.org/wiki/アプリケーションサービスプロバイダ・2015/11/28】

アプリケーションを自社で作り、それをインターネットを通じてクライアントに利用してもらい、その利用料を受け取る事業者や、そのアプリケーションそのもののことを指す用語になります。正直、SaaSとの区別が非常にわかりにくい用語ではあります。

おわりに

ASPには他にも別の意味を持つこともあるのですが、あまりポピュラーではないので今回は触れませんでした。興味のある方はご自身で調べてみてはいかがでしょうか。

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