SquidでプロキシサーバーをGCEで建てる

先日、SERPOSCOPEという検索順位チェックツールを立ち上げた後に、
キーワードを増やしたらGoogleにbot判定されてCAPTCHAでエラーが出たため、プロキシサーバーが必要になりました。

今回はGCPでプロキシサーバーを立ち上げる手順を紹介します。

参考情報

GCPでプロキシサーバ設置squidの導入

gcpでプロキシサーバーを立てようの巻

Squidとは

Squid(スクウィッド)はプロキシ (Proxy) サーバ、ウェブキャッシュサーバなどに利用されるフリーソフトウェア。GPLでライセンスされている。 Squidの用途は、重複リクエストに対したキャッシュ応答によるウェブサーバの高速化や、ネットワーク資源を共有する人々が行うWorld Wide WebやDNSなどの様々なネットワーククエリのキャッシュなど、多岐にわたる。元来はUnix系のコンピュータで動作させる目的で設計されている。

Squidのインストール

インスタンスにログインします。

sudo apt-get update
sudo apt-get install squid

Squidの設定変更

sudo vim /etc/squid/squid.conf

ファイル中腹の下記をコメントアウトにします。

 

# http_access deny all

末尾に下記を追加します

 

# noneにしてるけれど任意でいい
visible_hostname none

# ポート,8080,3128以外を推奨
http_port 43288

# 許可するIPアドレスを記載
acl myacl src IPアドレス/32
http_access allow myacl
http_access deny all

# プロキシサーバ接続端末のIP隠蔽
forwarded_for off

# プロキシ経由のアクセスをアクセス先に隠蔽
request_header_access X-Forwarded-For deny all
request_header_access Via deny all
request_header_access Cache-Control deny all

 

動いてるか確認

sudo systemctl stop squid
sudo squid -z
sudo systemctl start squid
sudo systemctl status squid

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