【1からウェブを知ろう】HTMLとはなんぞや?

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今、転職活動してるのですが、
これまで独学で勉強したウェブ関連の知識が完全に独学のため、
知識が体系的ではないなと痛感しました。
そこで、体系的に知識を身につけるために1から調べ、学んだ内容を記していきます。

そもそもHTMLってなんぞや

HTMLって何の略?

HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)、略記・略称HTML(エイチティーエムエル)とは、ウェブ上の文書を記述するためのマークアップ言語である。 文章の中に記述することでさまざまな機能を記述設定することができる。
【出典:HTML – ウィキペディア・https://ja.wikipedia.org/wiki/HyperText_Markup_Language・2015/10/27 13:25】

こういう書き方されるとよくわかんないな。
ちなみにマークアップ言語についてはこちらで触れています。

どうやって書くの?

HTMLはテキストのファイルに対して”タグ”で囲いをする形で記述をします。

<p>これがHTMLだ!</p>

なんでタグが必要なの?

Wordなどのソフトウェアが存在する中で、どうしてタグで囲うという面倒な方法がウェブでは一般的なのでしょうか?

それは、閲覧環境が人それぞれ違うからです。

デバイスやOSが違うと、ソフトウェアやフォントなどが異なります。
細かいフォントの指定を行っても、MACにしか存在しないフォントがあったりするので、正常に表示されなくなってしまいます。

なので、HTMLを利用することによって
要素に「タイトル , 見出し」のような意味を付与するのです

HTMLって誰が考えたの?

ティム・バーナーズ=リーという方がURL、HTTP、HTMLを考案されたみたいです。

ティモシー・ジョン・バーナーズ=リー(英語: Timothy John Berners-Lee、1955年6月8日 – )は、イギリスの計算機科学者。ロバート・カイリューとともにWorld Wide Web(WWW)を考案し、ハイパーテキストシステムを実装・開発した人物である。また、URL、HTTP、HTML の最初の設計は彼によるものである。

(引用:Wikipediaより)

『デイリー・テレグラフ』紙の「存命中の天才100人」に選ばれているめちゃくちゃ凄い人です。。

W3Cなどを設立したのもこの人
皆さんが利用しているウェブの父と言って過言ではないでしょう。

まとめ

こんなに世の中に影響を与えるサービスを、無料で使えているというのは、凄いことですね。。。

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